【プロフィール】

イゲット千恵子

Chieko Egged USA Corp.(米国)
株式会社イゲット千恵子(日本)
代表取締役社長

ー事業内容ー

ー経歴書ー

神奈川県藤沢市生まれ。1989年ハワイに留学、Travel & Hospitality Management 卒業し、日本に帰国。その後、外資系役員秘書などを経て「手に職をつけて起業したい」と、カリフォルニア州のマニキュアリストライセンスを取得。1996年に、湘南にネイルサロンを開業。ネイルサロンの先駆けとしてスクールなど展開し人気店へ。結婚、出産、離婚、膠原病となり、離婚後、3歳の息子とハワイに2004年に移住。

アメリカ人男性と子連れ再婚し、体調回復と子育てのために専業主婦へ。ワイキキのビジネスアソシエーションの会長であり、ロビイストである夫の仕事を手伝いながら、ハワイの財政界トップと接する中でアメリカビジネスを学び、ハワイの社交界で、チャリティー活動などに積極的に参加し、アメリカ社会の成り立ちなどを学んでいるうちに、アメリカでも起業したいと思うようになる。

キャリア作りのために、ハレクラニホテルにて日本人で初めてネイリストとして採用され、世界の王室、セレブを担当し、その後、カハラホテルのスパにネイルサロンを立ち上げるために採用され、ハワイの2大高級ホテルにて富裕層向けのラグジュアリービジネスを学ぶ。その後、ハワイ州国家資格ライセンス美容専門学校にてネイル講師としてヘッドハンティングされ、アメリカ人の生徒に教鞭を振るう。

2011年アメリカの最新腫瘍学に基づいた、オンコロジーエステシャンのライセンスを日本人で初めて取得し、タッチセラピーによって、治療中の心の不安を助け、美しくなることで、生きるという希望を伝える活動を学び、ライフワークとし、健康と美を提案したいと決意。

エンジェル投資家より資金調達し、2012年にアラモアナに、グリーンスパハワイをオープン。自分自身がアトピーと癌になった経験を生かし、敏感肌専門の通販サイトで、無名のナチュラルドクターズコスメ「ハイルニア化粧品」を初年度、8ヶ月で3000万円の売り上げをあげ、日本全国、世界 12 カ国へ発送する、人気の商品へと成長させた。

エステではタブーとされていた、敏感肌、アトピー、ニキビ、オンコロジーエステなど、トラブル肌を改善するための独自の手法で、プロのエステシャン専門の「ハワイホリスティック肌質改善法」をオンラインスクール化し、世界各地に生徒を持つ。

2014年に、自社ブランド化粧品「カハラオーガニック」を製造販売。ハワイの伝統植物療法をとりいれて作られ、癌にならない安全な成分でアンチエイジング効果の高いハワイブランド化粧品を開発し、ハワイの子供達の健康と美を応援する地域密着型の企業として、チャリティー活動へ積極的に参加し、熊本震災の時には$7000を寄付し社会貢献する。

ハワイ女性起業家としてセミナー講師として、年間3〜6回来日し、母、妻、起業家の視点から話す多方面に渡り歯切れの良い内容は、セミナー参加者のべ8000人以上が受講するほど人気。 東京、名古屋、大阪、神戸、福岡、熊本、広島、岡山、姫路、飛騨高山、松本、群馬、千葉、熊本、青森、仙台、京都、北海道、ハワイ、ロサンゼルス、サンディエゴ、メルボルン、NY、シリコンバレー、ボストン、ドイツにて開催。

2017年初著作本『経営者を育てるハワイの親 労働者を育てる日本の親』を経済界から出版。

海外に住んでいるからこそ見える、日本のあり方を、母親として、ビジネスマンとしての立場から、ハワイと日本の教育の違いとビジネスマンの仕上がりの違いを書き、Yahooニュースなどでも取り上げられ、グローバル教育を目指す親や経営者から高い指示を得る。

ハワイ教育移住の経験者として、子供の教育のためにハワイに移住を考えている家族をサポート。 留学、ボーディングスクールの手配、ハワイM&A、貿易事業など、16収入を持ち、海外在住の起業家として、アメリカ、アイルランド、日本など、世界とビジネスをしている。

日本の学校では学ぶことのできない起業家マインドを育成するために「CEOキッズアカデミー」を2018年に設立。全国、世界各地に住む日本人親子1800人以上が「CEOキッズビジネスプログラム」を受講し、社会の問題を解決するためや、自分のやりたいことをみつけ、実行する力をつけ、資金調達をする子供たちを続々と輩出。 日本の貧困問題を解決するためにも親子の経済的な自立を目指すし、児童福祉施設や母子施設などにプログラムの無償提供。CEO子ども起業インストラクターを100名以上の育成し、全国に教室をフランチャイズ展開中。

コロナが発生し学校休校と同時に、100名の子供達を奨学生として子ども起業家プログラムを無償提供し、コロナ禍で新しいビジネスを考えることで、未来を変えられることを伝える。また、休校で出勤ができない日本人女性がのデジタルスキルを学べるように、CEOウーマンズアカデミーを設立し、世界に住む日本人女性750名以上が参加したオンラインプログラムは学ぶだけではなく、世界とつながる女性コミュニティーをも作り、女性が世界で挑戦することを、自ら、世界最大の女性起業家ビジネスコンペ・カルティエウーマンズイニシアティブ2021年で、東アジアの女性起業家に第4位を受賞することで日本人女性の可能性を見せる。

日本人を世界で稼げる人に育成するために、海外で体験したビジネス経験を生かし、老害にならない「役に立つババア」を目指している。